抗生剤 セフゾン

セフゾンは医師に処方してもらうこと

寒暖の差が大きい季節になると体調を崩しがちになることがあります。

 

 

とくに小さなお子さんをお持ちのご家庭やご老人のいるご家庭は体調管理が神経を使いますよね。

 

 

ただ、どんなに気を付けていても、風邪をひいてしまうことは生きていたら当然あります。

 

 

そんなときは、ひどくならないうちに、病院にいったほうがいいのです。

 

 

そんなとき、処方される薬のなかに、セフゾンという薬を処方されるかもしれません。

 

 

セフゾンはピンク色のカプセルにはいっている薬でおもに、感染症の治療に用いるセフェム系の抗生物質です。

 

 

とくに、呼吸器感染症、皮膚感染症、耳鼻科感染症、尿路感染症などの治療に使われる薬です。

 

 

ですから耳鼻科や内科ではよく見慣れた薬といえるでしょうね。

 

 

ただし、抗生剤ですから、効き目も早いですが人によっては副作用も出る人もごくまれにいるようです。

 

 

副作用といしては、下痢や発疹などがあるようです。

 

 

使用の際にはそのような症状がでるかもしれないことを認識しておくということと、症状がでてしまったら、医師との相談しながら使用したほうがいいでしょう。